Anglia Ruskin University

国際的に通用する「本物」の英国MBAを日本で取得 | アングリア・ラスキン大学 LSM Japan Center

説明会・セミナー情報

プログラムprogramme

プログラム概要outline of programme

本学のプログラムは、授業は週末に日本語で行われ、課題論文は英語で提出するブレンド授業方式を採用。国内授業の「PGDプログラム」修了後、遠隔オンライン授業+論文作成の「MBA top-upプログラム」修了することで、英国国立アングリア・ラスキン大学MBA学位が取得できます。

プログラムの流れprogramme flow

STEP1PGDプログラム

PGD(大学院経営管理学科目課程 : Postgraduate Diploma in Strategic Management and Leadership)プログラムは日本の教室、週末土曜日月3回、日本語で授業が行われます。5科目の授業を5ヶ月間で受講し、修了となります。PGDの講師は、現在のMBAスクールにありがちなアカデミック偏重はできるだけ避けるようにすべてビジネス経験豊富な現役のプロフェッショナルで構成されてます。

課題は英語で提出するように求められていますが、本学では、英語論文のためのサポートを英語論文対策講習で行っております。また、MBA top-upプログラムに移行する際に、英語能力スコアの提出をする必要がありませんので、英語能力による足切は行なわれません。

STEP2MBA top-upプログラム(オンラインプログラム)

PGD修了後(修了書の取得後)、学生はLSMにてアングリア・ラスキン大学のMBA学位を取得するためのオンラインプログラム(英語)の課程に入っていただくことが可能になります(申請時期は2月、6月、9月のひとつき前迄)。オンラインプログラムでは※2科目を学び、各科目でのアサインメントを提出し、それをパスしていただくことが必要です。

うえで最終的に論文(英語)を提出し、合格することで、アングリア・ラスキン大学のMBA学位が取得できます。期間はオンラインプログラムと論文提出までで6 ~ 9 ヶ月間が目安となります。

※2科目…Marketing in Design & Innovation / Research Methods

論文についてabout thesis

学生は、自身の志望するビジネス分野やビジネススポンサーの目的に合ったトピックを選択し、
戦略的な視点から事業の研究プロジェクトを構築していただきます。論文の作成にあたってはLSMより遠隔指導を仰ぐことが可能です。
また論文作成にあたっては、ジャパンセンターでも勉強会を実施し、フォローいたします。

教員紹介Faculty information

鎌田 伸尚国際マネジメント担当教員

主要外資系金融機関でのビジネス経験が豊富。イービジネス、技術マネジメント及び 東南アジアにおけるビジネス。さらには教育ビジネスも得意としている。

学歴 : 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科修士

川瀬 英司Strategic Management

「松下電器(現、パナソニック)に入社、産業用部品やファクトリー・オートメーション・システムの海外営業を経験し、中国やアジア・中近東市場の事業開発を担当し、パナソニック・ファクトリーオートメーション・オブ・アメリカ社長、パナソニック・ファクトリー・オートメーション・ヨーロッパ社長を歴任。海外市場での事業立ち上げと事業再生の経験が豊富で、現在は、経営コンサルタントとして、起業支援、新規事業開発、事業再生やトップ・マネジメント育成の分野で活躍している。

学歴 : 立命館大学 理工学部、電気工学科卒業
英国国立ウェールズ大学 MBA

野澤 洋Strategic Resource Management in Organisations

極東石油工業株式会社(現在の極東石油工業合同会社)に入社、千葉製油所の人事労務を経験し、シェアホルダーの三井石油株式会社(現在の東燃ゼネラル石油)にてGS特約店のコンサルティング・店舗開発にてTOPクラスの実績を残し、課長、支店長等を歴任、2001年に大手機械メーカーに転じ、人事Mgrとして人事企画・諸制度整備を行い、共同持株会社の立ち上げに従事。2006年に独立系コンサルティングのDirectorを兼任、2008年に一旦退任し、大手エンタテインメント会社に転じ、グループ人事運営、会社分割、グループ組織再編を経験後、企画部門責の任者、取締役社長等を歴任。

学歴 : 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 卒業   
英国国立ウェールズ大学 MBA

小野裕介Change Management & Strategic Leadership

ロンドン大学卒業後野村総合研究所を経て三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。 主に東証上場企業向けにアジア・アメリカ市場参入コンサルティングに従事。 その後、外資系戦略コンサルティングファーム、A.T.カーニーにて上場企業に対するマーケティング、 新規事業コンサルティングのプロジェクトに参画。
2008年度に当時経営再建中であった株式会社ライブドアマーケティング (東証マザーズ上場で、後の株式会社メディアイノベーション)の代表取締役社長に就任し、 海外事業を含む中核事業のリストラクチャリングを担い、2010年度に代表取締役退任。
東証2部上場企業の出版子会社の取締役副社長を経て、2013年に株式会社iaを設立、代表取締役社長に就任。

現在バイリンガル保育園を運営する株式会社ハートフォーレ代表取締役、 香港市場に上場する株式会社ダイナムホールディングスのアドバイザーを兼任

学歴 :MSc in Finance, London School of Economics (LSE) ,University of London

【執筆】
「日本はこうなる2005」共著、株式会社UFJ総合研究所、
「MBAマネジメント」「MBAマーケティング」、共著、総合法令出版
「マッキンゼーからうまれた世界最強の戦略思考」、共同翻訳、総合法令出版
「トマ・ピケティ「21世紀の資本」から導きだされた研究結果報告」DVD監修、メディアリンクス

Lakshman HazraChange Management & Strategic Leadership

欧州系エンジニアリング会社で、自動車、鉄道関連のビジネス開発を経験。

学歴 :インド工科大学工学修士
千葉大工学博士

赤尾 広明Marketing Management in Practice

株式会社ゴールドインターナショナル 取締役
開智国際大学 総合経営学科MBAプレコース客員教授
大手生命保険会社、大手通信キャリア、グローバルコンサルティングファーム、ビックデータ×マーケティング企業を経由して現職。 流通、小売、外食、メーカー、公共、インフラ、ネット系等多くの業種の企業に対して、マーケティング、ビックデータ、IT、新規事業、戦略、業務改善、経営管理、CRM、SCM等を多様なテーマでのプロジェクト、コンサルティング経験を数多有する。現在はアナリティクスをベースとしたコンサルティング、IT活用、新規事業・ビジネススキーム構築、教育事業に従事。同時に宝飾業・不動産企業の経営及び大学での経営学(マーケティング等)教育にも従事。

学歴 : 学習院大学経済学部経済学科卒業(1993年)
東京大学体育会スポーツマネージメントスクール修了
英国国立ウェールズ大学 MBA

山田 英司Strategic Financial Management

大手建設会社の勤務を経て、2001年より日本総合研究所に所属。現在、株式会社日本総合研究所 総合研究部門ディレクター。インフラ産業を中心として、経営戦略、グローバル・グループ経営、M&Aおよび事業再生の各領域における情報発信活動とコンサルティング活動を実施。一方で、複数の技術移転ベンチャー企業のスタートアップアドバイザーやCFO、監査役を歴任。現在に至る。

主な研究論文・著書・共著等 : 『デューデリジェンス実践入門』2013/9 日本実業出版社『グループ経営力を高める本社マネジメント(監修)』2010/3 中央経済社『資金調達完璧マニュアル(共著)』2008/10 すばる舎リンケージ『企業買収マネジメントの実務 』2011/4~2012/1 東洋経済新報社 THINK!連載『新興国におけるインフラ市場での「勝ち組」を目指して』 Business & Economic Review 2010/12『経済成長を実現させるグローバル戦略の方向性』Business & Economic Review 2010/6経済誌、専門業界誌への寄稿多数。

学歴 : 早稲田大学法学部卒業
英国国立ウェールズ大学 MBA(MBA with Distinction)

山中 英嗣

外資系コンサルティングファーム(インターン、ロンドン)、国内大手通信会社などを経て、London Business School内の新規事業に参画後、2001年世界の主要ビジネススクール同窓生ネットワーク"Global Workplace" (40万人、日本人約2万人)を母体とするマネジメントリソース会社 「グローバルタスクフォース株式会社(GTF)」を設立、代表取締役に就任。

執筆・監修 : 『ハーバード・ビジネススクール"クリステンセン教授"「イノベーションのジレンマ」入門』『クリティカルシンキングの教科書』(PHP研究所)、『ポーター教授『競争の戦略』入門』『通勤大学MBA』シリーズ(以上、総合法令出版)、『トップMBAの必読文献』(東洋経済新報社)など

学歴 : 1996年Manchester Business School(UK) MBAプログラム入学後、リサーチプロジェクトに参画1998年1月MPhil取得(University of Manchester Institute for Development Policy & Management)2006年より関西大学大学院商学研究科の非常勤講師を兼務

佐藤 修論文指導、統計学

東京経済大学 経営学部 教授
所属学会一般社団法人経営情報学会
Production and Operations Management Society
日本情報経営学会 -現在
副会長 2012/06/01-現在
システム監査学会
日本セキュリティ・マネジメント学会 -現在
Association for Information System (AIS) -現在
Decision Science Institute (DSI)European Operations Management Association (EurOMA)
日本経営システム学会

藤本 幸弘医療マーケティング

レーザーアンチエイジング専門クリニック「クリニックF(東京都千代田区)」院長。現在は自身のクリニックを経営しながら、医学、工学、経営学の観点から、国内外のクリニックや医療機器メーカーのコンサルタント業務に従事。レーザー医工学関連の国際学会での招待講演も100回を超える。

学歴 : 東京大学大学院医学系研究科修了 医学博士
東海大学大学院総合理工学研究科修了 工学博士
University of Wales, UK MBA

矢野 雄彦コーポレートファイナンス

2006年ドイツ銀行グループの日本法人ドイツ証券株式会社入社 現在投資銀行統括部 共同責任者 マネージングディレクター
1995年より欧州復興開発銀行(ロンドン)バンキング部門、メリルリンチ日本証券、リーマンブラザーズ証券会社、ドイツ証券株式会社にて通信・メディア・テクノロジーセクターのM&A、資金調達、事業再編、企業再生等の投資銀行業務を20年に渡り一貫して担当。

学歴 : 青山学院大学 国際政治経済学部 卒業
フランス国立エコール・ポンゼ・ショセ高等大学院 MBA修了

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