5/12(土) 医療関係者向けセミナーを開催します。
「医療業界にもMBA(経営管理学)取得の波が」
2018年4月23日

セミナー開催 「医療業界にもMBA(経営管理学)取得の波が」

 

「医療業界にもMBA(経営管理学)取得の波が」と題して、国際化時代における、医療系業界に関係する⼈々に向けた、MBA学習がこれから如何に必要で、かつ時間を有効に使いながら⽇本で海外MBAを取得するための学位取得プログラム説明のセミナーを開催します。(医療関係者以外の方の参加も可能です)

 

サブタイトル:
「何故、今医療業界でMBA 取得が必要とされているのか? そして、何故、医療関係者も経営管理を学ぶ必要があるのか?」
5⽉ 12 ⽇ (⼟)に東京・飯⽥橋で午後 1 時〜4 時まで開催【 30 名限定無料参加:医療関係者以外でも参加可能です 】

 

■ 開催趣旨

株式会社ログワークス(本社:東京都渋⾕区千駄ヶ⾕ 5-13-18 オフィスコート代々⽊A2、代表取締役:河⽥容英) と株式会社エグゼクティブ・ジャパン(本社:東京都港区北⻘⼭2-7-26 Landwork⻘⼭ビル2F、代表取締役:喜多元宏 電話:090-5549-8372)は、「医療業界にもMBA(経営管理学)取得の波が」と題し、国際的な MBA を約 1年半で取得できるプログラムの紹介を⾏う無料セミナーを 5 ⽉12(⼟)午後1時〜4時迄で開催致します。
激動する市場環境に対し、企業経営もいち早く適応することが求められています。他⽅で、そのために最適な意思決定を⾏う 「思考⼒」、そしてその意思決定された物事をスピーディーに推進できる「展開⼒」のある実践的⼈材が求められています。
今は⾼速経営、結果は容赦なく求められる厳しい時代です。経営学を体系的に学びたいなど優雅なことを⾔っていられる時代ではありません。MBA スクールはそのようなところではないのです。グローバル化(⼀元化)と国際化(多元化)の織りなす時代でかつ急激にその進捗は⾼速化し変化してきている時代に、旧来の体験的、⽂化的常識が通⽤しない時代となってきているのです。
世界の名だたる企業が共通⾔語的に経営を⾏なっている以上、最低限学ばなければならないのは世界の経営管理学の共通⾔語である MBA 的教育です。まずはこれを押さえて置くことがこれからの国際的なビジネスマンの基本とも⾔えます。もはや⽇本流など通⽤しないと考えた⽅が良いでしょう。

これらのことは医療の世界にも当てはまる時代になりました。
医療界を診断・治療というサービスを提供する産業だと捉えたとしても、精緻な保険制度の確⽴しているわが国では、期待する利益を得るのは容易ではない産業構造になっています。加えて、国⺠医療費は年間42 兆円にまで膨張する⼀⽅で、その費⽤をまかなう財源は破綻⼨前です。このような環境の中で多くの医療機関では⽣き残りをかけた患者の獲得競争が始まっています。旧態依然としてのんびり構えていては、医療収⼊は落ち込み、新たな投資も叶わず、看護師不⾜の潮流に押し流されてしまうことでしょう。ではどうするか?
国⺠に質の⾼い医療サービスを提供しつつ医療機関もまた⼗分な対価を得るためには、医師を含む医療者も経営管理を学び、現状に対応するための⽅策を素早く実践する必要があるのです。そのような⼈材を持った医療機関がこれからどんどん増えていくことでしょう。

世界には、⽶国を中⼼としたビジネススクールの国際認証の他、世界で最も厳格な基準の⼀つと⾔われる英国⾼等教育機関の教育評価担当機関である QAA (Quality AssuranceAgency for Higher Education: ⾼等教育質保証機構)がありますが、MBA が経営管理学の世界共通⾔語である以上、世界基準の MBA 学習を習得することが賢明であります。本セミナーではこの QAA の評価を受けた英国国⽴⼤学の MBA を約 1 年半で取得するプログラムのご紹介も⾏います。参加は無料です。奮ってご参加ください。

 

■ セミナー内容、開催概要

1. MBAとは何か?、どのような学習⽅法なのか?なぜ必要なのか?
2. MBAに関する⽇本⼈の認識違い
-国内MBA(⽂科省の専⾨職⼤学院「ビジネス・MOT」)はMBAなのか?
5. ⽇本と⾹港との⽐較(企業サイドからの期待、MBA取得による待遇等)
6. 国際的に通⽤する英国国⽴⼤学 MBA がなぜ⽇本で取得できるか?
7. なぜ今医師にMBAが必要か?なぜMBAを取得したか?
9. コンサルタントから⾒た企業におけるMBAの必要性
10. その他

【会場】
飯⽥橋レインボービル
〒162-0826 東京都新宿区市⾕船河原町11
【 H P 】 http://www.ienohikariss.co.jp/bld/
飯⽥橋駅から徒歩約5 分〜9 分
JR 総武線、地下鉄有楽町線・南北線・東⻄線・⼤江⼾線の各線が交差する飯⽥橋駅 から徒歩約5分〜9 分。JR 中央線・総武線の⾞窓からも⾒えるわかりやすいビルです。
【⽇時】5 ⽉ 12⽇(⼟)午後 1 時〜4 時まで
【料⾦】無料
【定員】30 名(抽選/事前申込制) : 医療関係者以外でも参加可能です
【申込⽅法】
メール info@log-works.com にて受付。下記情報を記載の上、お申込みください。(* は必須)
①お名前(フリガナ) *
②性別 *
③職業 *
④連絡⽤のお電話番号 *
⑤連絡⽤のメールアドレス *
⑥セミナー参加の意図(簡易で結構です)*
⑦ご質問・聞きたいこと(任意)
※抽選結果はメールにてお送りさせていただきます。

 

■パネラープロフィール

 

喜多 元宏
国境を越える⾼等教育プログラム運営の⽇本におけるパイオニアで、⽇本の MBA 業界に常に⾰新的発想と⾏動を持ち込んでいるイノベーター。常にどの組織にいても⾰新的な⾏動を取り、直観⼒と個⼈⼒により世界のビジネスマンを相⼿に
独占契約などを取得してきた実戦型ビジネスマン。1977 年、早稲⽥⼤学を卒業後、住宅資材関連商社に⼊社。海外事業責任者として世界40カ国で国際ビジネスを経験。嘗て、中東湾岸戦争直前にイラクのダム建設現場での住宅建設に関わる。
1993 年、フランス・グランゼコール国⽴ポンゼショセ校国際経営⼤学院で国際MBAを取得(在学中は学⽣でありながら、学⻑補佐官として⽇本向け広報担当,フランス国⽴科学研究所研究局⻑補佐など7つのビジネスを実⾏。東京電⼒、フランス電⼒、フランス国鉄との調整役)。
帰国後、欧州系企業の本部⻑、社⻑を歴任。 2002 年、英国国⽴ウェールズ⼤学と交渉、MBAジャパンプログラムを創案、導⼊、東京で開講。初代プログラムディレクターとなり、2006 年に退任。その後 欧州委員会のミッションで 欧州ビジネスマンに⽇本における製造・流通・投資についての教育ミッションを担当。
株式会社エグゼクティブ・ジャパン代表取締役。
英国⼤学 MBA・DBA 学位取得総合教育プロバイダー代表。
GMC Business School 代表。
東京⼤学⼤学院修⼠(教育)、修⼠(⼯学)、MBA (フランス)
講義・講演経験も多数あり。著書「間違いだらけの MBA」光⽂社 PB2008。

 

⾼橋 宏誠
東京⼤学法学部卒業、ニューヨーク⼤学経営⼤学院にて MBA。東京⼯業⼤学(博⼠)。
富⼠通株式会社海外事業本部を経てマッキンゼーアンドカンパニー、ヘイグループ(企業変⾰部⾨)にて戦略の⽴案および企業変⾰⽀援を⾏う。製造業におけるコンサルティング経験を豊富に有する。コンサルティングおよび研修歴は25年近くに及ぶ。2006 年4⽉までの3年間、コーポレート・エグゼクティブ・ボード(世界ランキング7位のコンサルティングファーム)のディレクター、アジア・パシフィック兼⽇本⽀社⻑。⽇本のグローバル企業の役員に対して、IBM,GE,3Mなどを含む多国籍企業の戦略に関わるベストプラクティスをベースとしたワークショップを提供してきた。
2006年6⽉株式会社エスト設⽴、企業変⾰を専⾨とするコンサルティングを開始。

 

松本 尚
1987年に⾦沢⼤学医学部を卒業後、消化器外科医時代を経て2000年より⽇本医科⼤学で救急・外傷外科医として勤務。外傷外科領域では現在、⽇本のトップクラスの実績を持つ。ドクターヘリ事業ではパイオニア的存在であり、2009年にはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演、フジテレビドラマ「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」の医療監修でも有名。2017年英国アングリア・ラスキン⼤MBA取得。⽇本医科⼤学救急医学教授、⽇本医科⼤学千葉北総病院副院⻑

 

⼭⼝ 成美
東邦⼤学薬学部卒業、EU business schoolでMBA取得。医療系専⾨紙記者を経て、仏/ ⽶の広告会社でストラテジックプランナー/ コピーライターとして、主に製薬企業のマーケティング戦略⽴案とプロモーションプランの実⾏に携わる。その後、英科学総合誌natureで広告関連の新規ビジネス⽴案と部署のセールス管理等に携わり、現在はこれまでのブランディング/ 広告の経験を活かし、公益社団法⼈⽇本薬剤師会で広報を担当する。公的医療保険制度をひとつの柱とするPR活動を⾏っている。

 

外資系製薬会社:YN

 

■ MBA、DBA プログラム運営会社について

本セミナーで紹介される MBA および DBA プログラムは GMC Business School(GlobalManagement College Business School)によって運営されています。GMC は⽇本を本拠地として、英国に代表される国境を超える⾼等教育の⽇本の教育プロバイダーとして、英国、スイスのビジネス学位を⽇本に居ながら取得できるコースを運営している、⽇本で唯⼀複数⼤学学位を取り扱う、⽇本の欧州の輸⼊プログラム運営のリーディングカレッジです。